内向型・HSP/HSS

それは本当に私の本心?相手の話を聞いているうちに分からなくなる。

はな花です。

HSP気質の人は、人との境界線があいまいになりやすいと言われていますよね。

私は昔から、

相手の話を聞いているうちに、自分の本心がわからなくなることがありました。

自分でも、

コロコロ意見が変わるような気がして嫌でした。

本心は?相手の話を聞いているうちに分からなくなる

相手の意見を尊重したい、否定したくない

相手の意見を聞いているうちに、

どの意見も素晴らしいはずだし、大切にしたいし、尊重したい…

たとえ自分の意見と真逆だったとしても、自分が正しいんだと否定したくない。

そう思います。

相手の言葉以上のものが、自分の中に入ってくる感覚

人と話していると、相手の表情などから言葉以上のものが伝わってきて、

自分もそう思っているような…自分もそんな経験をしたかのような…

なんだか上手く言葉に出来ないのですが…

だんだん、自分の中にも似た意見があるような気もしてくるんですよね(笑)

そのうち、

自分の意見なのか…相手の気持ちを察した意見なのか…よくわからなくなってしまいます。

すぐに本心が分からなくなる私が、日頃心がけていること

相手と自分のあいだに、境界線をイメージする

ちょっと変かもしれませんが、

人と話をするときに頭の中で境界線のようなものをイメージしています。

ガラスのような~薄い壁のような~
なんか不気味だな

とくに相談事などを聞くときには、話してもらう前に

「よし、今からここに一枚の壁を作りまーす」と心でひっそりと唱えています(笑)

ちょっと不気味ではありますが、話を聞く前にすることで

「これから聞く話は相手のことである」

と強く意識して、境界線をあいまいにしづらくなると思っています(´ω`)

大げさな共感、同調はしない

相手の話を聞いているとき、深く共感しすぎて

相づちなどがとても大きくなっていることに気づきました。

「いつも分かってくれてありがとう!」なんて言ってもらえると嬉しくて、ついつい

私はちゃんと分かっているよ!!

と伝えようとしていたんですが、

そうしているうちに相手との境界線が薄くなっていました。

今はあまり大げさな相づちなどはせず、

「分かるよ!」という共感よりも

「そっかー、そうなんだね」と聞くように心がけています。

そうすることで、相手の中に入り込みすぎることが減りました。

まとめ

相手の話を聞いているうちに、境界線があいまいになって本心が分からなくなっていました。

私は日頃、

  • 話を聞く前に、境界線のようなものをイメージする
  • 大げさな共感はしないで、相手の中に入りすぎないようにする

よう心がけています。

HSP気質の人は、どうしても相手との境界線が薄くなりやすいので、

感情移入しすぎないように意識することが大切だと思います。

どうしても共感しすぎてしまうんですけどね

共感できることは素敵な特技として、生かしていきたいですね(´ω`)

読んでくださってありがとうございます。

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