内向型・HSP/HSS

繊細な自分を好きになれない…そもそも好きになる必要はないのかも。

はな花です。

「自分は、HSP気質ってやつなんだろうな~」と知ってから、

HSPに関する色んな情報を、たくさんインプットしてきたように思います。

どうしても、

気質の良い面よりも、悩みだと感じる部分や対処法などを探していることが多くて、

はーあ。HSP気質じゃなかったらよかったのに…

こんな自分、大嫌い。

なんて思ったことも、正直あります。

まぁ、HSP気質の人は1度くらい考えるかもなぁ。

繊細でオドオドしてて上手くやっていけない自分…大嫌いでした。

自分の嫌いな所を100個書き出せ!と言われたら、スラスラ書けると思います(笑)

ずっと、自分のことを好きになりたい!!と思ってきたんですが、

どうやったら自分のことを好きだと思えるんだろう?と考えてみると…

無理に好きだと思えなくてもいいような気がしてきました。

自分が大嫌い!どうして、好きにならなきゃ…と思うのか。

HSPという言葉を知る前から、ずっと自分が嫌いでした。

なんだか色んなところで、

「自分を好きになろう!」とか、

「まずは自分のことを好きになれないと、誰も自分を好きになってくれないよ!」

という言葉を耳にいた気がします。

たしかに、自分のことを好きだと思えたほうが、人生は楽しそう。

それらの言葉を聞くたびに、

自分のことを好きにならなければいけない…!

と思いつつ、好きになれない自分をますます嫌いになっていました。

今思うと、愛され女子みたいなものになるためには必須だと思っていたかもしれません。

あ、愛され女子って…

全然似合わないな。

自分で自分のことを好きじゃないのに、誰がこんな自分を好きになるだろうか…

そんな不安から、

絶対に自分のことを嫌いのままではいけない!と、自分を脅していたかもしれません。

そもそも、自分のことを好きである必要はないのかもしれない。

自分のことを好きになろうと努力したつもりですが、

「好きにならなきゃ」と意識するほど、

「克服しなければいけない自分の嫌いな面」を深掘りすることになってしまうような気がして、うまくいきませんでした。

好きになるためには、

なぜ嫌いなのかを突き詰めなきゃいけない気がして…

あまりにも難しかったので、自分のことを好きそうな友達に聞いてみたんです。自分を好きになる秘訣を…

すると友達は、

べつに好きでも嫌いでもないかな~

というか、あんまり考えたことないかも。

と言っていたんですよね。

自己肯定感がそもそも高いのか、

好きっていう感覚が当たり前になっているのか、

好きでも嫌いでもどっちでもいいのか分かりませんが、

友達の意見を聞いて、無理に好きになろうとしなくてもいいんじゃないか?と思うようになりました。

自分を好きになる努力より、嫌いだと感じる面を受け入れていこう

繊細な自分…大人しい自分…

嫌いなところを克服して好きになろうとすることをやめてみて、気づいたことがあります。

それは、

本当は私、すでに自分のことが好きなんじゃないか?ということ。

本当に大嫌いだったら、こんなに自分のことに感心を持たないような気がしたんですよね(笑)

私もしかしたら、

四六時中「自分のこと」を考えてるかもしれない(笑)

まぁたしかに…

好きの反対は、嫌いではなく無関心なんて言葉を聞いたことはあるが…

自分のことに無関心なんて人はいないとは思いますが、

こんなに自分の嫌いなところを考えて、好きになりたいと思っている時点で、

私はきっと自分のことが、そんなに嫌いではないはず。

それなら無理に「好きにならなくちゃ」と思うより、

嫌いなところもある自分を受け入れていきたいと思いました。

自分のことなんて好きでも嫌いでも、

自分以外の人にはなれないですもんね。

自分を好きになれなくて苦しい…そう悩む人は少なくないと思いますが、

無理に好きになろうとはせず、「嫌いなところもあるのよね」くらいの気持ちでもいいと思います。

「自分の嫌いなところ」を必ず改善して克服しなきゃいけない!なんて決まりも無いですし…♡

まとまりのない文章ですが、少しでも参考になれば幸いです(´ω`)

読んでくださってありがとうございます。

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